グミの美容

毎日おやつを取り入れるなら、美容に良い物のほうがよいでしょう。
だったらグミを食べてみるのはどうでしょうか。
グミには美容に嬉しい効果が沢山あるため、上手く利用してみてください。

美容効果が高いコラーゲン補給に

グミはゼラチンと果汁を混ぜて固めたお菓子のことです。
このセラチンにはコラーゲンが多く含まれているため、実は美容にもとても良いおやつなのです。

コラーゲンは加齢と共に体内の量が減りやすく、20代後半くらいから体の外側から摂取し、合成を促すことが必要です。
細胞をくっつける働き、組織に弾力を持たせるなどの性質をもっており、肌の張りには欠かせない成分です。

このコラーゲンですが、元々はたんぱく質の一種でアミノ酸がくっついてできたものです。
体内に取り込むとアミノ酸に分解され、それがじん帯・表皮・髪の毛・骨・コラーゲンなどに作りかえられます。
これらはアミノ酸がなければ合成に進まず、体内で作り出せないアミノ酸もあるため、体外から効率よく摂取する必要があります。

グミを食べたからといって肌のコラーゲンのみに生成されるわけではありませんが、体内のアミノ酸が不足すれば様々な器官で問題が起こります。
十分な量が満たされていれば当然肌のコラーゲンとしても使われやすくなります。

またコラーゲンの生成にはビタミンCも必要となるため、グミには果汁のビタミンCが入っていることも多く効率が良い食品だといえます。
美肌に導くためにはコラーゲン、ビタミンCの摂取と共に、体内の合成を促すことが重要です。

グミのダイエット効果

グミは噛み応えがありますから、ダイエット中のおやつとしても最適です。
弾力があり独特の噛み応えを持つため、少量でも満足感が得られやすくなります。
元々グミ自体はゼラチンが主原料ですから、比較的カロリーも低く少量食べたくらいでは太りません。

更にグミは咀嚼回数が多くなり、顔の筋肉を効果的に鍛えられます。
沢山噛むことで表情筋の筋肉が刺激されて、小顔効果が期待できます。
直ぐ飲み込まずよく噛んで味わいながら食べるようにしてみて下さい。

グミのカロリーは商品によっても異なりますが、1袋100~200kcal程度のものが多くなっています。
脂肪分は殆ど含まれておらず、果汁や砂糖などの糖分のみを気にすれば良いでしょう。
当然食べ過ぎればカロリーオーバーになってしまいますから、1日1袋を目安に選んでみてください。

また、糖質に人口甘味料が使われている商品では、カロリーは少なめとなりますが、食べすぎるとお腹が緩くなることがあります。
どちらにしても1日1袋を限度にしておけば問題なく、カロリーの過剰摂取も防ぐことができます。
低カロリーで脂肪になる成分も少なく、噛み応えで満足感が高いダイエット中にはおすすめのやつでしょう。