カラーリングで傷んだ髪に

印象を変える

美容院でも頻繁に行われるカラーリング。
程度の差はあれ、日本人の髪は「黒」であることがほとんど。
黒い髪は清潔感もありますし、そのままでも十分綺麗なのですが、中には「髪の印象をもっと軽くしたい」という理由から、ブラウンなどのカラーへ変えたいという人もいます。
また、髪を茶色にすることで「若返る」という効果もあり、この点のメリットを挙げて「茶髪にしたい」という人も。

しかし、どんな方法でカラーリングをしたとしても、多かれ少なかれ「髪が傷んでしまう」ということは覚悟しなくてはなりません。
髪のカラーリングをしないという人に理由を聞いてみると、「髪が傷むことが嫌だから」と答える人は多いです。
そのくらい、髪が傷むことはつらいことなのですよね。
そんなカラーリングをした後のシャンプーだからこそ、気を使いたいもの。
美容院では、カラーリングをした後に使うことができるシャンプーを販売、だれでも簡単に髪のケアをすることができる様になっています。

多くの美容室では、弱酸性のシャンプーをお勧めしています。
弱酸性シャンプー:髪の傷みにいい美容師おすすめアミノ酸系シャンプー

お勧めのシャンプー

毎日人の髪を洗う美容師は、刺激の強いシャンプーを使うと手が荒れてしまいます。
だから、刺激の少ないシャンプーを選ぶことで、自分の手を守りますよね。
自分の手に対してしていることは、そのままお客さんの髪や手にもいいこと、と言えるのではないでしょうか。
そういうことを踏まえ、美容業界でも自分たちがお店で使用しているシャンプーを積極的にお勧めする美容師が増えているみたいです。
ここで、どんなシャンプーがお勧めされているのかについてみていきましょう。

まず、「ラフィーシャンプー」。
これは、カラーやパーマをはじめとする刺激の強いセットを行う美容院だからこそ重宝しているシャンプー。
弱酸性のシャンプーですので、使用していても髪のパサパサが起こりにくく、またまとまりも良くなります。
カラーリングを行った後にこのシャンプーを使い、実際に使い心地を験してもらった上で、お勧めするところが多いとか。
特に、何度もカラーリングを繰り返して、傷んでしまった髪にはお勧めです。
おそらく、どんな美容院でもこだわりぬいたシャンプーを販売しているはず。
そして、訪れるお客さんの方でも、「本当に髪にいいシャンプーを使いたい」と考える人は少なくないでしょう。
せっかく自分の店でシャンプーを扱っているのですから、来店された時にさりげなくお勧めすることができたらいいかもしれませんね。