AVEDAのヘアケア

自分に合った物選び

昔は「美容」というと、特別な人たちが特別お金をかけてやっているようなイメージだったり、ある程度の年齢になったら取り組んで行くものというイメージもあったりしたように思うのですが、最近はみんながみんな「美意識」や「女子力」のアップを目指しているように見えます。
それはとくに悪いことだと思っているのではなく、さまざまな形で情報を得ることができるようになったのだから、興味を持つ人が増えるのは当然だと思います。

ただ、そこで大切なのは「情報」の中から自分に必要なものを「自分で選び取ることができる能力」です。
例えば、すごく効果のある化粧水があるとします。この化粧水が50代の人には劇的な効果を上げているとしても、20代の人に適した化粧水であるかといわれると、それはわかりませんよね。
その年齢に合ったもの、必要なものを選び取ることができる能力、この情報過多の時代にはそこがポイントになるのではないでしょうか。

年代に合った物

女性向けのファッション雑誌などは、もともとターゲットの年齢層などが決めて作られていますので、そういう意味ではその年代に合った情報を得られやすいというメリットがあるといえると思います。
私自身もファッション雑誌などを読むのが大好きなのですが、やはり大人になるに連れて、昔と読む雑誌には変化が見られます。
そして、そのような雑誌に出ているモデルさんもやはり、その年代に合った人たちなのだなと最近思いました。
専属モデルさんが卒業したりという変化があるのも、感慨深いものです。

先日、読んでいた雑誌では、モデルさんがさまざまな美容の質問に答えていたのですが、そこでびっくりしたのが「艶髪を保つ為に欠かせないアイテム」で、答えていたモデルさん全員がAVEDAのヘアケア用品を挙げていたことです。
こういうのも、年代的なものもあるのかもしれませんし、流行もあるのかもしれません。
そして、AVEDAが本当に良いものを販売しているということでもあるのでしょうね。
私もAVEDAのシャンプーとコンディショナーを持っています。

シャンプーなどはその日の気分や自分のコンディションによって使うものを変えているので、AVEDA以外のものも使っています。
パドルブラシという、幅広のブラシが販売されているのですが、ショートの私はこれを頭皮マッサージに使っていますが、これもモデルさんに紹介されていました。
自分も持っているアイテムが紹介されているとなんとなくうれしくなりますよね。
ブラシなどは年齢関係ないのかもしれませんが、雑誌を見ていろいろと思うことがあるなと思いました。